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和食、日本料理の起源

2018/10/03
カウンター

所沢、和食の旬菜ひばりです。

世界の料理は、人々の往来と文物の交流によって他国の食文化(食材、調理 法、調理器具、食器、食事作法など)を受容し、時代とともに変化し続けてい ます。日本料理(和食)も然りです。日本の料理様式には、平安 時代に中国の宮廷料理の影響を受けた「大饗料理」があります。この料理で食事を した人は、高級貴族であり、箸、匙(スプーン)を使用し、皿数は偶数でした。鎌倉時代から南北朝時代には、中国の南宋(1127-1270)の禅の思想が喫 茶と結びつけた「精進料理」がもたらされた。禅宗寺院の僧侶たちが、多種多 様な食材を使用し、調理技術を駆使したのがこの料理の特徴です。室町時代 に入ると、武家の饗応料理として、大饗料理の儀式的要素と精進料理の技術的 要素が融合した「本膳料理」が成立しました。この料理の皿数は奇数で、箸のみを 使用して食事をしたことからもわかるように、中国の宮廷料理の影響を脱し、 日本料理の原型を完成させたといえます。「大饗料理」、「精進料理」、「本膳料理」は、特定の階層の人たちだけが食事をした儀式料理でした。室町時代には、茶の湯の発達に伴って、茶会で供される料理として「懐石料理」が一般化しました。この料理様式は、季節感、料理の色彩感、食器の配置、もてなし、料理を 味わう空間のしつらえに配慮しており、特定の階層ではなく、茶会に出席した 人たちのために供された料理である点に特徴があります。

こんな事をツラツラと書きましたが先ずはお客様が美味しいな、居心地がいいなと思って頂けるとお店にしていきます。是非お立ち寄りください。

旬菜ひばり

営業時間

17:00~0:00

(昼宴会などのご予約は、応相談)

定休日 毎週月曜日

ラストオーダー

food→22:30

drink→23:00

住所・アクセス

〒359-1131

埼玉県所沢市久米市551-3

東亜ビル地下1階

所沢駅東口徒歩4分

電話番号

04-2936-7756