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和食の由来

2018/10/02
個室

日本食、和食といえば、

米を思い浮かべる方が多いと思います。

確かに朝鮮半島でも中国でも、

米が食べられていますが、

とりわけ日本では

米が重要な位置を占めてきました。

そして日本でおかずといえば、

今でこそ肉の消費量は増えましたが、

やはり魚のイメージが強いと思います。

こうした米と魚は、基本的には

東南アジア・東アジアという

モンスーンアジアの大きな特徴で、

高温多湿なことから稲作に適するとともに、

これには大量の水が必要で、

そこには魚が棲むことから、

米と魚の文化が生まれました。

これに対して、西アジア・中央アジア

およびヨーロッパなどでは、

寒冷乾燥な気候であることから、

麦作が盛んで小麦が主な食料となっています。

これには牧畜が伴い、

乳を出す牛や羊などが飼われることから、

肉と乳が組み合わされた食生活が

営まれました。

米は脱穀して精米すれば、

そのまま粒で食べることが出来るが、

小麦は外皮が剥がれにくく

粉食とするほかないので、

パンやナンあるいは麺となります。

これらを食事のメインとしながら、

牧畜による肉と乳製品を利用するため、

麦と肉の文化を展開しました。

ただ中国大陸では、

北部には麦と肉の文化が広がるが、

南部では米と魚の文化が基本であった。

このため和食文化は、

中国大陸南部の延長線上に位置するものと

見なすことができます。

時代とともに主流となった和食料理を

所沢でも味わえます。

是非一度、所沢駅東口の和食料理

旬菜ひばりへ

お越しくださいませ。

 

 

旬菜ひばり

営業時間

17:00~0:00

(昼宴会などのご予約は、応相談)

定休日 毎週月曜日

ラストオーダー

food→22:30

drink→23:00

住所・アクセス

〒359-1131

埼玉県所沢市久米市551-3

東亜ビル地下1階

所沢駅東口徒歩4分

電話番号

04-2936-7756